禁止とは?/ アイフル
[ 849] 放送禁止用語一覧
[引用サイト] http://monoroch.net/gallery/kinshi/
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2003年の夏休みにstoryが大学のレポートかなんかのネタにしようと作成。以後、使うこともなくもったいないのでUP。関連する新聞記事やweb上の書き込みを見かけたらちょこちょこ更新してます。この一覧は放送局や新聞社などが自主規制している、いわゆる放送禁止用語の一覧です。差別語など特定の人を侮蔑する意味を含む言葉のほか、本来差別的な意味を持たないが時と場合によって使用をわきまえるべき言葉も掲載しています。また「他力本願」など誤用に注意しなければならない言葉も合わせて取り上げています。csvファイル 【注意】作者は放送禁止用語一覧・csvファイルの閲覧・使用によって生じた、いかなる損害についても保証しません。自己の責任の範囲で閲覧・使用してください。 足を洗うあしをあらう更生する洗足池(東京)は「日蓮上人が足を洗った」池であり、慣用句として「足を洗う」意はない 田舎いなか東京との対比としては使わない。「町の子供。田舎の子供」や、生まれた土地の意味として使う場合は、悪印象を与えないよう配慮し使用する 穢多えた使わない。特に江戸期、非人とともに被差別階級とされた。ちなみにスペインの反政府組織ETA(バスク祖国と自由)は“えた”と発音する エチゼンクラゲえちぜんくらげ大型クラゲ福井県水産課の要請によるが、2006/01現在マスコミは自粛していない模様。1920年、同県水産試験場長・野村貫一が新種のクラゲを発見、命名した オールドミスおーるどみす使わない。和製英語。未婚のまま婚期を過ぎた女性。「負け犬」と同義と考えられるが、負け犬はメディアで大々的に扱われている 落ちこぼれおちこぼれ授業についていけない子供 学業・成績不振の子供やむをえない場合は「いわゆる落ちこぼれ」と表現する 確信犯かくしんはん故意犯「故意に悪事を働く」は誤用。宗教・政治的な信念から正しいことと信じてする犯行が本義。ただかなり定着している 拡張員かくちょういんセールススタッフ セールスマン特に、インテリが書いてヤクザが売る出版物を売る人を指す 片手落ちかたておち気配りに欠ける 不公平本来侮蔑語ではないが「片手・落ち」と誤解されるためなるべく使わない 皮切りかわきり手始め最初に据える灸は皮膚を切るような痛みを感じることから。包茎手術の意はないが卑俗に感じる場合もある 河原乞食かわらこじき芝居役者江戸期、歌舞伎が河原で興行されたため。現代において河原に住むホームレスを指す語ではない 漁夫ぎょふ漁民 漁船員ただ「漁夫の利」が放送禁止用語である記述は確認できないため、慣用句としては使用可か 首切りくびきり解雇 人員整理ちなみに中国語では「イカを炒める」と言う。無職者が腹を空かせて布団にくるまるさまが、加熱して丸まったイカに見えることから 黒んぼくろんぼ黒人「ちびくろサンボ」が絶版になった一方で、ドラゴンボール再放送ではミスター・ポポがカットされることはなかった くわえ込むくわえこむなるべく使わない。卑俗に聞こえるためと、慣用句として異性を連れ込む意があるからか 群盲象をなでるぐんもうぞうをなでる特別な場合以外は使わない方がよい。凡人は大事業や大人物の一部しか見えず、全体像を見渡せない意 ゲーセンげーせん五千円音楽家の符丁。G(ゲー)線(音楽)→5線→5千か。高木ブーがトーク番組で使用したがお詫び・訂正はされず。一般視聴者向けの言い換え語か。アミューズメント施設の意ではない 黒人こくじん不必要に使わない。黒人兵→米兵。人種の分類では単純に肌の色だけから区別するものではなく、例えばインド人は分類上は白人(コーカソイド) サラブレッドさらぶれっど比喩表現に注意。サラブレッドには厳格な血統登録が行われ、1頭1頭に全て血統書が存在する 三韓征伐さんかんせいばつ三韓出兵3世紀、神功皇后が行った(とされる)新羅から百済・高句麗への出兵を示し、日本書紀に記述が残る 三国人さんごくじん中国人、韓国人第二次大戦中から終戦後にかけ、日米両国に対し中国韓国を第三者として「三国」と呼称したことから 支那しな中国東シナ海、南シナ海は使用可。語源はChinaと同じく“秦”から、サンスクリット語を経て音訳したもの 支那竹しなちくメンマある時期から「メンマ」呼称が一気に普及したため、世代によって他方が通じない場合がある ジャップじゃっぷ日本人アメリカ等ではJapよりもNipの方が強い侮蔑を示すが、日本では一般的ではない 将棋倒しになるしょうぎだおしになる折り重なるように倒れる将棋連盟からの申し入れによる。ちなみにビリヤード協会は「玉突き事故」を容認している 朝鮮征伐ちょうせんせいばつ朝鮮出兵 文禄・慶長の役1592・1597年豊臣秀吉による李氏朝鮮への出兵 トルコ風呂とるこぶろソープランドトルコ政府の要請に加え、1984年トルコ人留学生ヌスレット・サンジャクリによる厚生省直訴により改名、一部が支持した「ロマン風呂」を抑えて定着した 南部の鮭の鼻まがりなんぶのしゃけのはなまがりなるべく使わない。産卵期に鮭の鼻が曲がる特性と、南部人(盛岡)がヘソ曲がりなのを掛けた語 日本のチベットにほんのちべっと過疎地帯 辺地 高山地帯現在チベットは急速に開発が進み、2006年には鉄道としては世界最高地点(海抜5072m)を通りゴルムドとラサを結ぶ「青蔵鉄道」が開通予定 馬鹿チョンカメラバカチョンカメラオートマチックカメラ 全自動カメラ「馬鹿でもチョンと押せば写せるカメラ」が説としては有力か 百姓ひゃくしょう農民 農家の人 お百姓さんNHKで農業従事者が自分のことを「百姓」と言い放送事故になったとも 踏切番ふみきりばん踏切警手 踏切保安係保安係を必要とする踏切は第1種乙・第2種があるが、第2種は国内に既に無く第1種乙も数少ない 役不足やくぶそく力不足「役に対して自分の能力が余りある」の意。「役に対して自分の能力が足りない」は力不足 ヤンキーやんきい不良行為少年 不良少年原義は河内弁話者に対する蔑称。「『やんけ』言い」が転じて。アメリカ人を示すヤンキーとは関連しない レントゲン技師れんとげんぎし診療放射線技師 診療エックス線技師「診療エックス線技師」は旧制度の資格で、保持者は少数 |
[ 850] 放送禁止用語 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%94%A8%E8%AA%9E
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この記事の内容の信頼性について検証が求められています。確認のための文献や情報源をご存じの方はご提示ください。出典を明記し、記事の信頼性を高めるためにご協力をお願いします。必要な議論をノートで行ってください。 この記事の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。 放送禁止用語(ほうそうきんしようご)は、テレビ局やラジオ局といったマスメディアにおいて、公序良俗に反するとして使用を自主規制する言葉の事。放送コードに引っかかる言葉ともいう。 ある言葉が差別的あるいは侮蔑的・卑猥な内容を含む、または含む恐れがあると放送局が判断した場合に、電波法や放送法などに基づき、その言葉を放送する事を放送局が自ら規制して健全で中立的な放送を維持する。公序良俗に反するものなら言葉に限らず、歌や映像も自主規制の対象になる。なお以前は要注意歌謡曲制度が存在したが、廃止になっている。ただし、電波法に抵触する放送事故を招く内容を含むものについては今でも放送されないか、該当部分をカットして放送される。ただし、これは自主規制であり、特に規定された放送禁止用語リストというものがあるわけではなく、テレビ・ラジオ業界ともに、それぞれの放送倫理規定により、「使わない」から「使うのに注意を要する」の段階分けしたリストを作って判断している場合が多い。特に「使うのに注意を要する」の用語、あるいは表現については、時間帯・番組ジャンルなどによって視聴者、聴取者の年齢層などが異なることを考慮し、例えばゴールデンタイムではNGでも深夜帯では許されるものがある。 第三者によって「禁止」されているわけではなく、放送局及び制作担当者の現場判断で使うことを「自粛」するか否かを決めていくため「放送禁止用語」ではなく「放送自粛用語」などと言われる場合もある。 近年では圧力団体等の過敏な反応を恐れたり、部落問題等のデリケートな話題に触れることを嫌ったりして、先例に倣った自主規制が増えている一方で、後述のラジオ番組のように以前は使わなかった言葉を放送の趣旨や文脈の上から必要だと判断し、大胆に使うケースもみられる。 番組収録中に該当する言葉が出演者から発せられた時は、編集でカットするか無音もしくは「ピー音」に換えて放送する。喘ぎ声や銃声、サイレンなどといったパターンもある。番組にもよるが、いわゆる口パクではなく口元にテロップ処理する場合もある。ただし、生放送では不適切な発言がそのまま放送される。その後、局のアナウンサーによりお詫びのコメントが読まれる事で、事態は収束される。場合によっては出演者が降板したり番組が打ち切りになることもある。これを防ぐため、アメリカなどでは生放送でも数秒〜10秒の時差をつけていわゆるディレイ(en:Broadcast delay)で放送し、突発的な発言やパフォーマンスが出た時には、音声または映像をその場でカットするシステムが出来上がっている。日本でもショップチャンネルなど一部のチャンネルで同様のシステムが採用されている。また、例外として過去の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』や『ムハハnoたかじん』などに司会者などがピー音で発言を隠す番組があった。 編集によって作品性・芸術性が大きく損なわれるコンテンツでは、その前後に「一部不適切な表現があるが、言葉に配慮の無かった時代に製作されたため、また、作品の芸術性を尊重し発表時のまま放送する」などの断り書きを表示ないし告知した上で修正せず放送する事がある。また、時代背景を表す上でその表現が不可避であると認められる場合も同様の措置が取られる事がある。 1970年代までに製作された古いアニメーションなどの再放送では、突如として会話が途切れることがある。具体的には、『巨人の星』における「俺の父ちゃんは日本一の日雇い人夫だ!」という星飛雄馬の台詞や『空手バカ一代』における「アボリジニの土人の酋長ウポルさん」という飛鳥拳の台詞などがある。 これは、制作された当時はそれほど問題にされなかった表現が、現在では使用を自粛すべきと判断され、そのシーンの音声を消して放送しているためである。前出の『巨人の星』と同じ梶原一騎原作(別名高森朝雄名義)で同時期に制作・放映された『あしたのジョー』についての扱いも、リクエストが大変多く、CS放送やスカイパーフェクTV!で幾度となく再放送されているが、フジテレビ721(通称"1")・アニマックス("2")で放映した際に「めっかち」・「脳タリン」・「きちがい」など放送コードに触れる表現をことごとくカットした結果、逆に放送として成立しないとの批判があり、カートゥーンネットワークでは「原作者のオリジナリティを尊重し…」の注釈を入れた上で該当語句をノーカットで放映した。これは著作権の一種でもある著作者人格権との関連でもある。 差別糾弾を表面的に回避する手段の一つとして、商業メディアでは差別用語の言い換えが行われており、主にアメリカで行われているそれをポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)と呼ぶ。日本では、差別用語の一部もしくは全部の言い換えに反対する立場からこの差別用語の言い換えを言葉狩りとして批判する向きもある。 差別に反対する側からも「単なる言い換えでは現実を覆い隠すのみだ」とする批判もある。同様の批判は、英語圏でもポリティカル・コレクトネスに対して行われている。また、当然ながら単なる言い換えで意味するところは同じであるため、時期を経て言い換えた用語そのものが差別用語とされるようになることが多い。 前述のように『放送禁止用語はこの言葉とこの言葉…』等と規定されたものはなく、あくまでも放送局の判断によりコントロールがなされているのが現状であるが、1980年代後半から1990年代初期にかけてが、この放送禁止用語が最も過剰に扱われた時期と言われている。 この時期を象徴するような自粛例としては、「奴隷」、「下人」、「百姓」等の史実語を自粛したり、「狂った」という言葉に過剰反応して「時計が狂っていた」という台詞を消音、いわゆる「四つ(指)」とは全く無関係なちあきなおみの『四つのお願い』の放送自粛、さらには洋画の戦争ドラマの再放送では、敵が使った閃光弾について「目眩ましを使ってきた」という台詞を、「めくらまし」→「メクラまし」→メクラ=盲目と語呂があうので消音措置、といった病的とも言える過剰反応が繰り返される有様だった。素人出演の生番組で、ゲストが職業を聞かれて「百姓です」と答えたところ、リポーターが焦って「ちょっと不適切な表現があった」と釈明する光景もあった。また、景山民夫の回想では、「屯田兵」も一時自粛対象になっていた時期もあった。 また、製作当時のまま特に改変する事なく収録・発売する事が普通だったビデオソフトについても、問題になりそうな台詞部分を消音・音声処理した上で発売したケースが増えた。 このような過剰反応は次第に沈静化したが、そのためにはかなりの時間を要し、ようやく常識の範囲に戻ったのは90年代中期頃だった。 TBSラジオ『BATTLE TALK RADIO アクセス』の2002年2月5日放送のテーマだった「井伏鱒二氏翻訳の『ドリトル先生』に差別表現で訂正要求。過去に書かれた名作での差別表現は変更したほうが良いと思いますか?」という内容のトーク内で、この発言で嫌な思いをしましたなどと説明するため、例外的に禁止用語を発言しても良いとして発言したことがある。なお、途中で何度も「今日の放送では、説明をするのに必要な場合に、通常では禁止用語になることを言いますが、誰かを差別しようという意図はありません」と説明がなされた。 フジテレビ系列でかつて放送された番組『北野ファンクラブ』のお下劣バンド亀有ブラザーズの替え歌は深夜放送ということもあり編集なしでそのまま毎週放送された。しかしTBS系列の昼2時からのワイドショーで北野武の特集で亀有ブラザーズに関して取り上げた際には、替え歌の不適切な部分はすべてピー音で編集された状態で放送された。 人間の場合は、最近では「ハーフ」とも呼ばれる。物の場合は、「ミックス」・あるいは「ハイブリッド」(トヨタ・プリウスに代表される、ガソリンエンジンと電気モーターという異なる種類の力で走る自動車を、「ハイブリッドカー」と呼称する)という単語が使われる事が、近年では多い。 日本共産党党員および信奉者、さらに旧日本社会党とその流れをくむ社会民主党支持者・関係者を侮蔑する意味で使われる。保守論客は抗議を嫌い使用しないことが多い。 クリーブランド・インディアンスなどスポーツチームとしては問題にされないが、それ以外ではネイティブ・アメリカンと言わなければならない。インドの英語表記と曖昧なため。 元々は地理用語だが、侮蔑的な意味合いで使用されていたため放送では使用禁止となり、現在は年配者やインターネット上のコミュニティ以外は使わない死語となっている。 30代後半以上の年齢で結婚歴のない人に対する差別用語とされているが、店頭で売れ残った商品についてはこの限りではない。 エジプト・アラブ共和国の民族に対する侮辱あるいは差別と誤解されることから使用禁止となる。呼称はコプト人、アラブ人に言い換えられる。ただし古代エジプトの民族に関連する場合は問題ない。 北極圏に住む先住民族の呼称。森永乳業がアイスクリームのブランドとして使用している。かつてはCMの最後に「by エスキモー」というフレーズを流していたが、殆ど使われていない時期があった。しかし、最近になって「エスキモー」という単語をCMなどで使うようになり、森永乳業の公式ホームページでは、「エスキモータウン」や eskimo.jp などのように使用されている。イヌイットまたはイヌイトと言い替えられていた事があるが、特定の部族を指す事などから現在では推奨されない。 江戸時代、士農工商の下に置かれた身分。その部落差別問題は今でも深刻なため、放送禁止用語になっている。 聴覚障害者に対する侮辱用語のため放送禁止用語となっている。ゴルゴ13の劇中の台詞が差し替えられているのはこういう事情から。 外国人の略称として個人的な会話では日常茶飯事使われているが、公の場では「グループ外、縁もゆかりも無い人」が原義とされている。その代わりに、「外国人」や「(国家)人」を使っている。 本来は「片-手落ち」(片方のみ裁断される不当な手落ち)なのだが、「片手-落ち」と強引に曲解され、“身体障害者差別だ”と槍玉に挙げられる事が多い(但し、政治家が傷痍軍人の論敵に対し「肉体の片手落ちは、精神の片手落ち」と攻撃して、名誉毀損に問われた例がある)。NHK大河ドラマ『元禄繚乱』で「片落ち」と言い替えられた事から「言葉狩りだ」と非難の声もあった。 精神障害者が回復期に「きちがい(気違い)」という語句をテレビなどで耳にすることにより、その回復が遅れる恐れが指摘されているため、放送禁止用語とされている。また米軍基地などの敷地外を意味する「基地外」が「気違い」に通じることから「基地の外」と言い換えられることが多い。 左利きの人に対する差別用語であることから禁止されている。ただし1990年代初め頃まではカットされずにそのまま放送されていたケースもあり、放送禁止扱いとなった時期は他の差別用語よりも比較的後発だったと考えられる。 朝鮮民族に対する罵倒に限り放送禁止となる。「キムチ臭い」など。ダチョウ倶楽部は以前多人数のコント集団「キムチ倶楽部」として活動していたが、ソウルオリンピックなどの当時の社会情勢を考慮して現在のグループ名に改名した[1]。 黒人、または「夏に日焼けした肌の子」。かつては海水浴場などで「黒ん坊大会」などと銘打ったイベントが開かれていた事もあったが、現在では単語そのものが使われていない。 「現在の日本においては、生活保護が行き届いているために物乞いで生計を立てる人は理論的に存在しない。よってこれは死語であり、存在しないものを指す言葉は放送に用いるべきではない」という理論に基づく[2]。ただし『王子とこじき』という作品であれば問題なく、また軽犯罪法第1条22項でも「こじきをし、又はこじきをさせた者」と記載されているため、法令の条文や法律用語で使うのであれば問題はない。 移動型民族を指すが、エジプト人に対する侮辱あるいは差別と誤解されることから使用禁止となる。近年『DQ4』(スクウェア・エニックスのロールプレイングゲーム)がPS・DSでリメイクされた際、「ジプシーの姉妹」という台詞が「踊り子の姉妹」に変更されたのはそのため。太陽にほえろ!で三田村邦彦がその呼び名で呼ばれているが、その当時は差別用語ではなかった。現在地上波ではジプシー刑事のシーンはカットされている。(ただし、CS放送では放送している。) 自国日本人に対しての差別用語であるため使用禁止。ただし、映画の性質上、演出での効果を求めたり宣伝として映画の内容を伝えるためにあえて使用するケースもあり、この場合においては例外となる。北野武監督作品「BROTHERの名シーン「ファッキンジャップくらいわかるよバカヤロウ」のセリフの部分がこれに当たる。 ユダヤ人に対する別称であり、同民族への侮蔑、ナチス・ヒトラー礼賛につながり、また、サイモン・ウィーゼンタール・センターからの強硬な抗議を受けることもあるため、ヨーロッパ等を中心に国際的な放送禁止用語とされている。 客室乗務員の女性を指すが、アメリカでの言い換えの風潮や、女性差別であると強硬に抗議を行う団体があるため使用禁止となった。フライトアテンダントと言い換えることが多い。「看護婦→看護師」「保母→保育士」に言い換えられたのと同様の問題。 皇室の制度上は現在も存在するが、男尊女卑の肯定が憚られる現在では事実上の放送禁止用語となっている。寛仁親王の側室発言は皇族という身分から社会的非難には至らなかったが、かわりに評判を落とすという代償を払っている。またある人[要出典]がデヴィ・スカルノに対して使用したためグラスを投げつけられるという事件にまで展開したため、国際的な放送禁止用語とされている。 かつては精神病患者の病名だったが、精神障害者対する侮辱あるいは差別と誤解されることから、現在では統合失調症と呼称しなければならない。しかしまれに該当病名を使用した本が発売されていることがある。 「丁稚」を意味する「才六」の江戸訛りで、上方出身者に対する侮蔑語。現代でも愛知県以西(特に関西地方)の人間を侮辱する発言となるため事実上の禁止用語となっている。 1972年日中国交樹立以後、日本政府は台湾政府を認めていないため使用しない。また、代替語「台湾当局」と紛らわしくなるため使用しない。呼称は「台湾当局」で統一されている。 オランダの英称だが「ダッチマン」・「ダッチワイフ」など卑猥な意味で使用されていたという事情から放送禁止用語となる。近年レミー・ボンヤスキー(オランダのK-1選手)のリング・フレーズ「フライング・ダッチマン」が使用できなくなったのはこういう事情から。ただしダッチロールやダッチオーブンは問題ない。 冷戦後の韓国に関連する場合に限る。日本統治時代の過去や北朝鮮が朝鮮を正式名称にしており、混同される可能性もあるため。「南朝鮮」・「南鮮」・「朝鮮民族」・「朝鮮語」など。ただし朝鮮日報や朝鮮ホテルなど固有名詞及び文化に関する記述であれば問題ない。 「通信制高校に通う」のように使用。「通信制・定時制であること」をわざわざ伝える必要があるのか論議あり。 土木・建築に従事する作業員等に対する差別用語として禁止されているが、姓としての土方(ひじかた)は問題ない。 江戸時代、売春を副業としていた店があったという俗説があるため。しかし内容によってはそのまま放送される場合も多い。 かつてアイヌ民族、熱帯地区都市における地域住民に対して侮蔑する意味で使用されたため放送禁止用語となる。 2005年放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のトークで浜田雅功が発言。生放送ではなかったため音声は編集されていた。 「トルコ風呂」・「トルコ街」・「トルコ密集地」など、性産業に関連する場合に限り放送禁止になる。『戦国自衛隊』(秋田書店プレイコミック)が世界文化社によってリメイクされた際、劇中の台詞「川崎堀の内のトルコよく通ったもんだが」という台詞が「川崎堀の内のソープランドよく通ったもんだが」に変更されたのはそのため。もっとも、この作品が最初に発表された時代には「ソープランド」という言葉が存在していないが、そういった面での違和感はまったく考慮しないようである。現在法律上性風俗で「トルコ」とは用いられない。『嫌われ松子の一生』など、昭和後期の時代背景を重視した作品でまれに劇中で使われることがある。 かつて日本共産党の略称だったが、現在は同党を侮辱する意味になってしまうため使用しない。略称は共産党・共産と呼称する。同種の語に中共(中国共産党)。なお、“ソ共”(ソビエト連邦共産党)は存在しない語句である。 バカでもチョンと押せば使えるという意味だったが、バカでもチョンでも使えるという意味となったという説による。本来はこのチョンは朝鮮民族を示していたものではない[要出典]。60年代から70年代に自動露出カメラが「バカチョン」または「バカチョン・カメラ」と呼ばれた。コンパクトカメラの頁も参照。 かつては使用されていたが、精神障害者を侮辱した用語であるため現在は放送禁止用語である。大宅壮一がテレビジョン批判として使用し流行らせた一億総白痴化はテレビ業界を侮辱した意味合いが強くテレビ業界においては「最放送禁止用語」されている。田原総一朗が菅直人にテレビ番組で発言されて不快感を示したのが代表例。しかしまれにドストエフスキーや坂口安吾の作品のタイトルに使われることがある。 戦中、戦争に反対する人を“政府に逆らう者”として罵る意味で使われた。ただし戦前の背景を重視した作品であれば問題ない。 中国語や朝鮮語[3]では、中央政府の行政機関として使う場合、省を意味する語だが日本語では中央省庁の組織の一部門を意味する表現で使用されているため。 かつては(主に冷戦期)北朝鮮を示す地理用語だが、侮蔑的な意味合いで使用されていたため放送では使用禁止となり、死語となっている。 『ケロロ軍曹』がテレビアニメ化された際、地球の事を「ペコポン」と変更したのはこういう指摘を受けたため。 女性の性器。一般的に放送禁止用語の代名詞に近いほど広く知れ渡っている。成年コミックやアダルトゲームでも、大抵「お○○こ」といった伏字にされている。松本明子が生放送で叫び、謹慎処分となる。(四文字言葉事件) 同じ音である沖縄本島にある漫湖についてはイントネーションを変えたりテロップで表記することで対処しており、糸満港を「いとまんぎょこう(糸満漁港)」と言い換えられた例もある。 九州地方の方言である「ぼぼ」については、猿の赤ちゃんを意味する飛騨地方の観光客のお土産のひとつ「さるぼぼ」もあるということからか、放送されることも多い。 あのねのねの『つくばねの歌』のサビはレコード版では暈しつつも○ンコという歌詞があるため放送禁止の歌と言われた。 その他、例外として放送されたものとしては、「北野ファンクラブ」の替え歌コーナー「亀有ブラザーズ」などで、西城秀樹「YOUNG MAN」の替え歌「コーマン」など業界用語風にひっくり返した呼称がカットされずに流された、「きらきらアフロ」で松嶋尚美が「万古焼」という漢字が読めずに「まんこやき」と連呼した、などのケースはあった。ただしDVD版では当該発言箇所にピー音が被せられている。 元々は自動車で旅行する人が泊まるホテルだが、日本では、ラブホテルを指す卑猥な意味合いで使用されていたため、最近では使われていない用語となっている。 商店やサービス業などの日銭が入る職業を軽蔑する者が使用していたため。問題視されるとは限らず、そのまま放送されることも多い。また「○○屋さん」をつければ問題にはならない。 住所不定無職という(やや広義の)語を使用する。過去の一部のドラマ(『裸の大将放浪記』など)があまり再放送されないのはこのセリフが頻発するため。 なおアメリカ合衆国においては、楽曲においてこれらの用語が使用されている場合、放送の際にその部分のボーカル音をカット編集したり「ピー音」を入れたりする事が多い(特にクリア・チャンネル・コミュニケーションズ傘下のラジオ局においてこの傾向が強い。英語版ウィキペディア『en:KIIS-FM』にある「Editing」も参照のこと)。 これは時と場合により禁止にされない場合もあるが、禁止されない場合でも、伏せ字にされたり「食事中の方々に迷惑を掛けた」という趣旨のお詫びが行われることが殆どである。 放送時間帯などによって扱いは異なる。かつては青少年が視聴することの多いゴールデンタイムに禁じられていたが、1990年代以降は特に自主規制はなくなった。しかし、NHKでは「放送問題用語」の1つであり、また男性器そのものは現在も放送が禁止されている。放送すると電波法・放送法に違反するため(ジャッカスの劇場版が放送できないのはこのため)。 関西で部落の意味。被差別部落の意味合いも含む地域もあったが、実際は、一般的な部落、集落の意味合いでしかない。1969年にフォークソンググループ・赤い鳥が発売した『竹田の子守唄』の歌詞の中に含まれていたが、これが一部で被差別部落のことを歌った曲と見られ、長い間自粛された。1990年代以降は自粛はされなくなった。 「支那料理」が問題となったために言い換えられた「中華料理」も、のちに槍玉に挙げられることがあり、中国料理と表記することがある。 かつては厳しく規制されていたが、バブル期以降はそのまま放送されることが常態化した。常態化したのは、明石家さんまが、『H(えっち)』という言葉に言い換えたことによるところが大きい。NHKでは「放送問題用語」の1つに数えられるが、性教育や性関連の相談等、どうしても使わなければならない場合は枠を外される。 自主規制用語ではないが、大便関連同様『オ○ニー』のように伏字にされる。NHKでは「放送問題用語」であり、使うと永久出入り禁止となると言われる。 女性器と違い、しばしばそのまま放送されている。ただしメディアではあまり使わないようにしており、中には修正を加えているものもある。特にNHKでは「放送問題用語」の1つに数えられておりその傾向が著しい。主に市内を走る路面電車のちんちん電車は枠を外される。 百の姓という意味で、何ら差別的な意味合いはない。国民(人民)が本来の意味。北宋時代の書物に『百家姓』というものがある。当時の中国における代表的な姓を集めたもので、宋の始祖である太祖・趙匡胤の姓で宋朝の国姓である趙が最初に挙げられている。農家の人が自らこう呼ぶこともよくある。むしろ他人が呼び捨てにするのが“失礼”にあたる、というのが現在の見解で、「お百姓さん」と呼べば問題ない。「お巡りさん」も同様。 |
[ 851] リンク禁止
[引用サイト] http://seki.webmasters.gr.jp/nolink.html
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インターネットに公開しているウェブサイトに関して、 リンク禁止を主張することはまったく無意味です。 「リンク禁止」の表示そのものが無効です。 このような主張は、いろいろなサイトで見ることができます。 そこで、このページではリンク禁止を主張するページ、 もしくはリンクに制限を設けているページへリンクします。 リンク禁止を主張しているのにリンクをしたことに対して、 文句のある方はどうぞ訴えてください。 また、リンク禁止主張がなぜ無意味であるかを説明してあるサイトにも なお、当ページの目的は、リンクに許可が必要という誤った概念を インターネット上から払拭することにあります。 はじめは 個人が運営しているサイトについては、よほどひどい主張をして いなければ掲載しません。 弱い立場の個人を攻撃することは、潔しとしませんので。 したがって、「リンク禁止」という主張ではないのだけど、新聞協会が このような見解(リンクを勝手に張られることに対する懸念)を表明して なのだと主張すのでしょうが、それはいかがなものでしょう。 記事に直接リンクを張ることは、たとえて言えば「○月×日の朝日新聞 朝刊△面に、……の記事が書かれていました」と書くようなもの。 そういった正当な引用行為を妨げる形での記事の公開はできないはずです。 そもそも、なんのために公開しているのですか。アクセスされることが 新聞社にとって不利益だと判断するならば、公開しなければいい。 アクセスされることを目的としてページを作っているのならば、リンク されて、そのページから訪問されることに、何の不利益がありましょうか。 なくて中傷が問題なのだと思います。リンクされると社会的信用が損なわれる、と 考えているとすれば、いささか被害妄想的な感じがします。 すなわちそういった形での引用を妨げていることになり、厳しい言い方をすれば、 自社の主張に反する主張を封じ込める悪質な言論統制に感じます。 上記サイトの管理者が当ページを見付けたときには、怒る前に下記ページに 目を通して、リンク禁止という主張がいかにばかげたものであったかを理解 してください。そうすることで、少しずつそういったサイトが減っていく ことがこのサイトの目的なのですから。 から、そういう主張をした方に対してどうのこうの言うつもりはありません。 謝罪する必要はありませんので、こっそりとリンク禁止の表記を削除して ください。そのことに気が付いたら、リンクから削除します。 どうしても、早くリストから削除してほしいときには、連絡してください。 このページ以上に、明確な議論が展開されているところはありません。 ここだけリンクをしておけば、十分という気はします。 この団体の他の文書には疑問の残るものもありますが、この件に関しては簡潔明瞭に説明がなされています。 リンク許可のメールを書くことが「礼儀正しい」と思う人に対しては、 このように逆に怒る人がいることを知ってほしい。 法的議論ではなく、リンク許可メールをマナーの問題としてとらえても、 事前にメールを書かないことではなく、メールを書くことがマナー違反となります。 一般的に、良質なサイト運営者ほど、リンク許可メールがうっとうしいと 感じる傾向にあるのではないでしょうか、というのは根拠のない推測です。 このページのタイトルを「リンク禁止」にしてあるのは、たとえば ページのどこかに「リンク禁止」と書いて、ここにリンクする、という のも面白いかな、と思いまして。つまり、「このページはリンク禁止 なのか」と思ってのぞいてみたら、リンク禁止という主張そのものが 無意味であることを知り、そういう知識の啓蒙活動に…ならないか。(^^; そういった感じのトラップをしかけておくと、意外性があって |
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